2006/01/02

12月30日

秩父へ観音霊場めぐりと正月の酒の買出しへ出かける。
本当は朝6時までに新座の料金所を通過すればETCの早朝割引で
東松山まで高速代が半額だったのだが、寝坊してしまいわずか3分間に
合わなかった。昨年末は腰の影響と年末の雪のため、新年3日に電車で
行ったため車での秩父入りは3年ぶりとなる。
前回で朱印帳での巡りも一巡してしまったので、今回から重ね印を押してもらう
旅となる。よって最初はやはり1番の四萬部寺からだ。到着したところ駐車場で
犬を散歩させているご老人に話しかけられ、朝早く遠くからご苦労さんと言われた。
挨拶して分かれたが後でガイドブックを見ると、なんと
四萬部寺のご住職であった。
その後は2番・3番・4番と行く。歩きと違い車だの付近の景色もあまり気にしないので
やはり拠点に駐車してそこからは歩くべきだなとつくづく思う。
4番
金昌寺はなんか山門脇の納経場が建て替えられて雰囲気がガラッと変わって
しまっている。聞くと前の納経場の老夫婦はすでになくなったため、建て替えたとのこと
以前はいろいろなみやげ物(と言ってもたいしたものは無かったが)がおいてあり、眼を
楽しませてくれたのが残念だ。境内の数多くの石仏も周回する道が舗装されてしまい
なんか場違いの雰囲気になってしまったが、ご老人にはこの方が良いのだろう。
0512308093
5番の語歌堂も土台の部分が新しくなっていた。
そのあと、武甲酒造へ行って武甲正宗と樽酒を入手、そばの大村へ行く。ここの
お勧めはそばとわらじかつだそうで、欲張って両方のセットを注文する。わらじかつは
思ったよりは小さかった。そばはうまかった、天せいろにすればよかったかな?
食事後秩父神社付近某酒屋にしか売っていない、秩父錦限定醸造の知々夫織姫を入手
これはネットでも矢尾本店のホームページにもなぜか出ていない酒です。
大晦日から正月にかけてこの酒を飲んでます。
帰りは正丸を抜けて日高付近まで来て、急遽関越の川越方向に向きを替える。
道路標識が川越まで18キロと表示していたからだ。今まで飯能・箱根ヶ崎経由で
ものすごく時間がかかっていたが、こちらだと2時間弱で大泉へつくことが出来た。0512318002

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