青い海と赤い板のサーファー

トータスさんにお願いしていた絵がくる。 当日時間をやり繰りして行ったゆう画廊で展示作品とともに気になっていた作品だ。あとのばたばたの展開を考えた場合、まわりはいろいろ言うかも知れないが、この作品を知っておいて良かった。
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トータスさんにお願いしていた絵がくる。 当日時間をやり繰りして行ったゆう画廊で展示作品とともに気になっていた作品だ。あとのばたばたの展開を考えた場合、まわりはいろいろ言うかも知れないが、この作品を知っておいて良かった。
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明日はお通夜。今日は妹は銀行へ今後の手続確認
私は年金保険住宅の確認。書類を整理したら妹が母から聞いていた。ダイイングノートが出てきた。
ドキドキしながらページを開くと!
えっ! 真っ白!
買っただけで満足してたのか?ブログに書いちゃうぞ。
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二十五日十四時九分旅立ってしまいました。午前中少し呼吸が乱れていたのでちょっと心配だったが、血圧もそれほど下がっておらず、昼食から帰った妹と交代で外に出て、銀座で用足しをして、ビルを出たらメールと伝言が入っていた。慌てて病院に戻るも間に合わず。看護婦さんに聞いてみて外にでればよかった。
いつも、引き潮時と、聞いているから、十五時の満潮まで大丈夫と思い込んでいた。妹に聞くと血圧が下がって看護婦さんに呼び戻すよう言われて渡しにメールしているうちに呼吸がとまってしまったそうだ。
最後までそれほど苦しい思いをしなくてすんだのが救いです。
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朝4時に昨夜病院に泊まった妹から来てくれと、電話がある。あわてて駆け付ける。かなり呼吸が辛そうで見ていられない。だけど痛み止めを増量したら、少し落ち着く。妹は隣の空きベットで仮眠中!昨夜はほとんど寝ていない
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一昨日に呼吸が苦しくなったとのことで、昨日三時に主治医に呼ばれる。肺の細胞にも癌が進攻している模様で、ホスピスへの移送も難しくなってしまった。
このままこちらの病院でお世話になる見込。昨日より、親戚にも連絡を取る。意識のあるうちに、会わせておきたいから。
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今日病院のナースの主任さんに、転院先の検討状況を聞かれる。二軒あたって面接待ちと答えると、そんなに時間がかかるのかと驚いていたが、顔には遺された時間は少ないから、早く見つけて転院しなさいと言う表情がありありだった。良いようにも悪いようにもとれたが、実際時間がかかり過ぎているのかもしれない。再度在宅も視野にいれて、病院探しをしないと。
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初めてホスピスの見学に行く。杉並区和田の救世軍ブース記念病院だ。最初に相談員に、母の経過と症状を話し、ホスピスの特長の説明を受ける。検査のデータや治療より、コミュニケーションを大事にし、痛みをやわらげることを主に行い、いざとなっても人工呼吸器や、心臓マッサージ等は行わない。この点はちょっと辛いが。しかし、キリスト教関係だから、心のケアはしっかりしてくれそうだ。そのあと病棟を見学するが、どちらかと言うと、高齢者福祉施設みたいで二十四時間面会や一緒に泊まる事も出来る。すれぞれ個室だがトイレの設計も行き届いており、快適に過ごせそうだ。
但し、私も通勤ルートから外れてしまうし、妹は介護休暇を取って付いていたいようで、むしろ午前中に行った病院を気に入っている。早く決めないと時期を逸してしまう。
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母のところへ従兄弟達が見舞いに来てくれた。病室は入院以来初めて賑やかな話し声に包まれた。母も調子に乗ってデイルームまで、車椅子で出てきたので、短い時間でしたが楽しい時をすごせたようです。
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余後とはこの字で良いのかは、今は解らない。後で修正します。
昨日病院へ妹と母親の予後について聞きに行った。緩和ケアの申込の際に
聞かれるとのことと、手術以来面と向かって聞いていないし、聞くのが怖かった
わけだ。結果は、はっきりとした言い方ではなかったが、一年を四分割して
考えなければならないようだ。現在は落ち着いているが、それでも日に何回か
頓服として強い痛み止めを使用しているとのこと。肺炎や腹水などのほかの要素が
加われば、激変する可能性がある。療養型か緩和ケア病棟が見つかるまでは、この病院に入れるとのことで、ひとまずはホッとする。来週から病院探しもせねばならないし、
在宅でのことを考えて、家も探さねばならない。
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昨日母の今後のケアについて、ソーシャルワーカーさんと相談した。現在の家が狭すぎるのと、2階まで階段を利用せねばならないからだ。希望としては緩和ケア病棟を持った病院への入院だが、非常に数が少なく個室のため、料金も高いとのこと。症状的に受け入れが可能な病院があるか、候補を出して調べてもらうことになった。帰ってからホームページを見ると、それぞれベット数がかなり少ないから、かなり待たされそう。よって、その病院の訪問看護がどの辺まだカバーできるかで、待つ間在宅でのケアも視野にいれないとならないかも。住宅も検討し直す必要がありそうだ。
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